Aizu-Komagatake 
会津駒ヶ岳の写真1

 2009年9月26日(くもり・ガスのち晴れ)
http://www.ebayama.jp/
今年の紅葉は去年より1週間から10日早いらしい、というので急遽バスを申込み、行ってきました。
[行程] 
(9月25日)新宿発22:30===アルザ尾瀬の郷4:05===

(9月26日)駒ヶ岳登山口バス停(940m)4:10/4:30・・・・・・階段(5:00/5:05)・・・水場6:25・・・展望台7:30・・・駒ノ小屋(7:55/8:10)・・・会津駒ヶ岳(2,133m)8:35・・・中門岳(2,060m)9:10/9:30・・・会津駒ヶ岳10:20・・・駒ノ小屋(10:50/11:00)・・・水場12:10・・・階段13:00・・・登山口バス停(13:20/13:25)・・・アルザ尾瀬の郷(13:35/15:20)===新宿着19:50
尾瀬に向かう夜行バスといえば寸詰まりのバスをよく見かけますが、尾瀬御池行きの大型バスがやってきました。満席です。このうち会津駒ヶ岳組が13人で、帰りは同じバスにこの13人だけが散らばって乗りました。リクライニングシート倒したい放題でした。
会津駒ヶ岳
会津駒ヶ岳ルートシュミレーション
登山口から会津駒ヶ岳山頂へ
指定の降車場所はアルザ尾瀬の郷ですが、国道の登山口まで乗せていってくれました。朝食のパンを食べ、トイレをすませても未だ真っ暗です。ヘッドランプを点けて林道を歩き始めると本当に漆黒の闇で、尾瀬が近いので熊も出るかもしれないし、怖いので他の人と一緒にお喋りしながら行きました。

登山道取り付きの階段のところで明るくなるまで待とうと思いましたが、他の人が次々に出発するし、じっとしていると寒いので、私も登り始めました。(日の出時刻は5:29)

登山道

水場

オオカメノキ(実)

マイヅルソウ(実)
全行程で急なのは最初の1時間だけで、あとは高尾山の道に似ていて歩きやすいです。最初の傾斜も檜洞丸ほどではありません。水場から1時間ほど登ると木道が出てきます。この先ずっと木道の上を歩くことになります(傾斜のあるところは階段)
駒ノ小屋が近づくにつれてガスの中に入り、雨粒が落ちてきました。またレインウェアか・・・テンション下がるなぁ。

展望台

駒ノ小屋

ナナカマド

山頂への階段
山頂から引き返す人もいましたが、私は当初の予定どおり中門岳まで行ってみることにしました。
会津駒ヶ岳山頂から中門岳(ちゅうもんだけ)
中門岳へ向かう道は稜線漫歩の筈でしたが、ガスのため黙々と歩くことになりました。それでも空は少しずつ明るくなってきました。

山頂のパノラマガイド

中門岳へ

金ピカ!

イワショウブ
中門岳
ガスが流れていますが、まあやっぱり、ここまで来なければ、と思います。標柱に「中門岳(この一帯を云う)」と書いてあります。
中門岳から会津駒ヶ岳へ
同じ道を会津駒ヶ岳へ戻ります。ガスが取れて陽も差してきました。草紅葉も光を浴びるとよりきれいです。

会津駒ヶ岳へ

オヤマリンドウ

金ピカ2!

ナナカマド

稜線漫歩

シナノオトギリ

振り返る

会津駒ヶ岳へ
中門岳へ向かう時はガスでよく見えなかったので、後ろを何度も何度も振り返りながら歩きます。それはそれは素敵な散歩道ですから。後ろから歩いて来ていた人に「見返り美人だね」と言われてしまいました。オホホ・・・なんて調子にのっていたら、滑って転んでしまいました。
私『カメラは大丈夫か』
後ろの人「顔は大丈夫ですか?」

どちらもセーフでした。

シダの黄葉

燧ケ岳

振り返る

振り返る
会津駒ヶ岳山頂
会津駒ヶ岳山頂を巻く側道もありますが、燧ケ岳も顔を出してきたので、もう一度山頂に登りました。

シラビソ(実)

燧ケ岳
会津駒ヶ岳山頂から駒ノ小屋へ
山頂から下山方向を見ると、またまた素晴らしい光景が展開していました。燧ケ岳の右に至仏山、左には白根山などの日光連山が連なっています。手前には可愛らしい駒ノ小屋が建っているのが見えます。

日光連山・燧ケ岳

燧ケ岳・至仏山

サラサドウダン


   
会津駒ヶ岳の四季 駒の小屋
 
夜行日帰り登山プラン(会津駒ヶ岳登山コース) \6,500
アルザ尾瀬の郷 \600(プランに割引券が含まれています。)

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