Mt. Hayachine
早池峰山の写真1
2009年6月28日(晴れ)
http://www.ebayama.jp/
[行程]
盛岡発7:10===河原の坊(1,050m)8:50/8:55・・・・・・御座走り(10:55/11:05)・・・打石11:25・・・千丈ヶ岩11:45・・・鎖場12:00・・・早池峰山山頂(1,917m)12:20/12:25・・・五合目御金蔵13:25・・・小田越(1,250m)14:30/15:12===盛岡(16:50/17:59)+++(新幹線やまびこ)+++東京着21:16
早池峰山に行くバスは土・日・休のみの運行です。しかも行きも帰りも1本ずつ!盛岡から乗った乗客は14人でした。途中、岳 駐車場から大勢乗ってきました。マナーガイドさんも乗ってきて、「本日は携帯トイレ用のトイレのみです」と言いながら「早池峰マナーガイド」のパンフレットを配ります。
河原の坊から登るか小田越 から登るか迷うところです。小田越の方が標高が高く比較的楽ですが、河原の坊へ下りるのは大変、というわけです。蛇紋岩がごろごろしています。事前の情報収集では、「河原の坊コースを上り、小田越コースを下りるのが一般的」ということでしたが、実際は、花の多い小田越コースを往復する家族連れが一番多く、小田越コースを上り河原の坊コースを下っている人も結構いました。
河原の坊から御座走りへ(8:55〜10:55)
上記のようなことは結果的に分かったことで、私は「一般的」とされている河原の坊から登りました。
登山口で携帯トイレを1個買いました。山では汗をかくので6時間くらい平気なのですが、市販の携帯トイレは女子には不向きだと常々思っていたので、この機会に1個買い求めました。携帯トイレのことで頭がいっぱいだったので、登山届を書くのを忘れました。
登り始めて1時間くらいでコメガモリ沢から離れる頃、頭垢離 という水場がある筈なんですが、標識が立っていなくて分からず、「もう1時間以上たってるのに」と焦りながら登った時間が一番苦しかったです。今思えば、ちょうど1時間くらいの時に水場らしきものは見えていました。
後ろから太陽がジリジリ照りつけるので水分補給を怠らないようにします。ミヤマオダマキの色が鮮やかできれいです。ハヤチネウスユキソウは若く、品があります。ミヤマアズマギクの色は薄めです。
御座走りから山頂へ(11:05〜12:20)
御座走りまで来ると、気分的にだいぶ楽になります。涼しい風も吹いています。ここまでも岩だらけでしたが、ここからは更に岩だらけです。
鎖場から山頂までは岩々の間がお花畑になっています。急に花が増えるところなのでゆっくりすれば良かったのですが、とにかく山頂に着きたかったので進みました。
バス¥1,700×2=¥3,400
携帯トイレ¥350
その他の交通・宿泊費は秋田駒ヶ岳のページに記載
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(山頂へ)