Mt. Mizugaki
瑞牆山
2009年10月11日(晴れ)
http://www.ebayama.jp/
先日の栗駒山では(筋肉が?脂肪が?)不完全燃焼だったので、日帰りで行ける瑞牆山に行ってきました。
[行程] 
高尾5:16+++韮崎(7:10/7:40)===増富ラジウム温泉峡(8:38/8:40)===瑞牆山荘(1,515m)8:55/9:00・・・
・・・富士見平小屋(9:50/9:55)・・・天鳥川10:20・・・瑞牆山山頂(2,230m)11:40/12:10・・・天鳥川13:05・・・富士見平小屋(13:30/13:35)・・・瑞牆山荘(14:05/14:30)===日帰り入浴増富の湯(14:50/15:55)===韮崎(16:50/16:57)+++(特急あずさ)+++立川18:10

JRは行きも帰りも遅れました。帰りのバスも遅れましたが、ちょうど間に合いました。上記の表示は実際の時刻で、時刻表と違う部分もあります。
瑞牆山
JR中央本線は10分遅れて韮崎駅に着きました。ダッシュしていく登山者が数名います。そういえばここから鳳凰三山の登山口青木鉱泉行きのバスが出ているのでした。瑞牆山方面に向かうバスに乗り合わせたのは大阪から夜行バスで韮崎まで来たという女性でした。先日の栗駒山ツアーにも鹿児島から参加している女性がいましたが、みなさん行動力ありますね。
登山口から富士見平小屋へ
登山口から富士見平小屋まではきれいなミズナラ林の中を歩きます。あちこちで今年の紅葉は10日早い、と聞きますが、ここは例年並みのようです。少し黄色くなりかけた葉っぱは新緑のようにきれいでした。

秩父多摩甲斐国立公園 |

登山口の道標 |

木漏れ陽の中を歩く |

林道に寄り道5分 |
途中、林道と交差するところで5分ほど林道を行くと瑞牆山の岩峰が木々に邪魔されずに見える場所があります。

瑞牆山(林道から) |

岩峰の山 |

登山道からの展望は? |

富士見平 |
富士見平小屋から山頂へ
富士見平はとても気持ちが良さそうな場所で、テントもいっぱい張ってありました。金峰山への分岐でもあります。
富士見平小屋前から雪化粧した富士山が見えました。

富士見平小屋 |

富士見平小屋前から |

テント場 |

天鳥川出合 |
天鳥川から山頂までは倒木をまたいだり、下をくぐり抜けたり、ロープにつかまってツルツル滑る岩を腕力だけで登ったり(おかげで腕が筋肉痛)、障害物競走かフィールドアスレチックかという感じでした。頭を4回もぶつけた私も鈍くさいですが・・・
巨岩の下に木の枝でつっかえ棒がしてあります。何かの役に立つんでしょうかね?
こんなお天気のいい日にロッククライミングしたら気持ちいいでしょうね。(私は遠慮しますけどね。)右端の写真中央にいるのは若い女性です。
山頂
大勢の人で混雑していました。岩を集めたような場所で平じゃないし、端っこは怖いし、で移動は慎重に!

黒森・不動滝ルート分岐 |

山頂 |

大ヤスリ岩 |

南アルプス |

八ヶ岳 |

弘法岩 |
浅間山方面は雲に隠れていました。
山頂から富士見平小屋へ
富士見平のミズナラ林
富士見平小屋辺りでは黄葉が始まっていて、とてもきれいでした。
増富温泉から韮崎駅へ
帰りのバス(山梨峡北交通)は「日帰り入浴増富の湯」の真ん前に乗りつけます。ここで薬湯などに入ってさっぱりした頃、次のバスが来ます。韮崎駅まで景色のいいルート(右に南アルプス・正面に富士山)を走ります。途中、乗っていたバスがエンコしちゃいましたが、すぐに代替の「みずがき号」が来ました。途中下車する人がいる「明野温泉太陽館」だけ寄って、あとは韮崎駅に急行しました。接続する特急あずさに間に合わないかと思いましたが、あずさも遅れたので間に合いました。

バスの車窓から |
自分も山に登るというバスの運転手さんによると、瑞牆山荘から登るルートは人が多いけれど、黒森・不動滝ルートは静かでお勧めだそうです。
森と自然と岩・岩・岩
瑞牆山荘
JR(最寄り駅〜韮崎) \3,580(往復・大人の休日倶楽部カードで5%引き)
バス(行き)韮崎〜増富温泉峡(山梨交通バス)\1,200 + 増富温泉峡〜瑞牆山荘(山梨峡北交通)\800
バス(帰り)瑞牆山荘〜日帰り入浴増富の湯〜韮崎(山梨峡北交通)\2,000(片道乗車券で途中再乗車可)
山梨峡北交通の(日帰り入浴増富の湯〜韮崎)は\1,300です。山梨交通バスとはルートが違います。
増富の湯 \600(バスを降りる時、運転手さんが割引券をくれます。)
