Mt.Tsubakuro
燕岳の写真1
GWには燕岳に行こう!
2009年5月1日・2日(快晴)
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http://www.ebayama.jp/
ムーンライト信州81号(新宿発5月1日と2日のみ運行)を申込みに行ったら「満席です」とのつれない返事。「安定した高気圧は2日まで」との予報だったので、夜行列車に乗れないならと一日前倒しして出かけることにしました。こういう場合、中房温泉に前泊するのが普通かもしれませんが、最終バスが穂高駅を14:45に出てしまいます。午前中に家の用事をしたかったので、午後に出発、穂高駅近くのホテルに泊まりました。
[行程]
(4月30日)立川発13:23+++(特急あずさ)+++松本(15:46/15:59)+++穂高着16:26
(5月1日)穂高6:40===中房温泉登山口(1,462m)7:30/7:40・・・・・・第1ベンチ(8:15/8:20)・・・第2ベンチ(9:00/9:10)・・・第3ベンチ(9:45/9:50)・・・富士見ベンチ(10:35/10:40)・・・合戦小屋(2,350m)11:20/11:55・・・合戦沢の頭12:20・・・燕山荘(2,680m)13:25/14:15・・・燕岳(2,763m)14:55/15:10・・・燕山荘15:45
(5月2日)燕山荘発6:15・・・・・・燕岳(6:50/6:55)・・・燕山荘(7:25/7:40)・・・合戦沢の頭8:20・・・合戦小屋8:30・・・富士見ベンチ(8:50/8:55)・・・第3ベンチ(9:20/9:25)・・・第2ベンチ(10:00/10:05)・・・第1ベンチ(10:35/10:40)・・・中房温泉登山口11:20・・・有明荘(11:35/12:48)===穂高(13:40/13:44)+++松本(14:12/14:48)+++(特急スーパーあずさ)+++立川着17:10
穂高駅からバスに乗ったのは4人、途中で2人乗ってきました。GW中でも平日だからでしょうか。
燕岳 イラスト登山コースマップ
登山口から合戦小屋へ
「暑いですね」が合言葉のようでした。第1ベンチから第2ベンチまでは、土道と雪道が交互にあって、一番難儀しました。殆どの方が第2ベンチでアイゼンを装着していました。急登が続きますが、たまに樹林の間から青い空と真っ白な雪山が見えると元気が出ます。
樹林帯の中では所々、夏道と違うのかな、と思うところがありました。赤い旗を目印に登ります。
合戦小屋から燕山荘へ
合戦小屋で昼食休憩。トイレを済ませて出発です。合戦沢の頭までは直登です。日の当たる斜面の雪がシャリシャリに溶けかけていて、靴の跡が階段状についていて、意外に登りやすかったです。でも急傾斜だから振り返るのは怖い、横を向くのが精一杯でした。槍ヶ岳の頭が見え始めます。
合戦沢の頭に着くと反対側の山が見えます。燕岳も見えます。常念山脈の斜面の雪がツルツルで、まるで山が蝋(ロウ)で覆われているように見えます。あそこで足を滑らせたら、ピッケルがあってもアイゼンの爪が20本あっても止まらないだろうなあ、と思いました。
今日は無風だから気持ちいいけれど、この尾根は風がある時は危ないかもしれません。両サイドはツルツルの急傾斜です。標高が高くなって空気も少し薄いような気がするのでゆっくり行きます。
合戦尾根を振り返ります。東側は霞んでいます。燕山荘の裏手を進んでいくと、槍ヶ岳全体が見えてきます。続く裏銀座の山並みも予想していたよりずっと近く大きく、カメラに収まりきれません。ビューティフル!!
燕山荘に行く前に少しだけ大天井岳への道を行ってみます。ほんの1、2分だけですが、槍ヶ岳と穂高がよく見えてきます。そして、振り返ると・・・息を呑む大きさで燕岳がどど〜んとそこにありました。いつの間にこんなに大きくなって・・・ネットの写真で見るよりずっときれいです。
燕山荘
案内された部屋は上の段、「2畳を一人で使ってください」。カーテンを閉めれば個室になります。布団は3組ありました。灯り採りの小窓もあるし、室内灯もあります。
JR(最寄り駅〜穂高)¥5,990×2=¥11,980(往復)
中房線乗合バス(穂高駅〜中房温泉)¥1,700×2=¥3,400(往復)
グレイスホテル吉野¥5,700 燕山荘¥9,500
有明荘立ち寄り入浴¥300(クラブ燕山荘メンバーズカード提示により)
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(燕岳へ)